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住宅用「Hiダイナミック制震装置」とは?
  1. ビルの地震対策として導入されているオイルダンパを小型化したもので壁面に設置。
  2. オイルダンパは、低温域から高温域まで安定して動作。(温度による性能の変化が小さい)
  3. 密閉された機構なのでメンテナンスフリー。
  4. 大地震時の建物の変形を「Hiダイナミック制震装置」で吸収することで、柱・梁・壁等の負担を軽減する効果がある。特に余震を伴う繰り返しの揺れに対しても対応可能。
Hiダイナミック制震装置

構成部材

「Hiダイナミック制震装置」は、
オイルダンパ
接続パネル
接続金物
から構成されています。

①オイルダンパ

(株)日立製作所製のオイルダンパ(製品名称:「減震くん」製品型式:SA4603002A)とし (財)日本建築防災協会 住宅等防災技術評価委員会が定める「III.住宅等防災技術試験要領」の「制震材料による試験」によって効果を実証しています。

②接続パネル

JAS規格に適合した低ホルムアルデヒド構造用合板、厚さ28mmを使用しています。

③接続金物

プレハブの鉄骨、金具等の防錆と同等以上の耐久力を有する事を確認しています。

延べ床面積と設置箇所の目安

減震率(%) 装着本数(本)
1階 2階 合計
20%~25%OFF
6 0 6
40%~50%OFF
+
12 4 16

「Hiダイナミック制震装置」は30坪100平方メートル相当の2階建ての家屋において、減震率目標20~25%の場合で6本、減震率目標40~50%の場合で16本の装着が目安です。

繰り返される余震の揺れをそのつど吸収することができます

大地震時の住宅の倒壊の原因は、本震の後に必ず繰り返し起こる余震の震動にあります。地震対策は、本震だけでなく余震にも対応できるものでなくてはなりません。 下図は阪神淡路大震災に相当する震動を「Hiダイナミック制震装置」を装着した建物と未装着の建物に与えた時のイメ ージ図です。オイルダンパは繰り返し動作時の性能再現性に優れ、連続して発生する様な大地震に対しても有効に作用します。「Hiダイナミック制震装置」は建物に与えられた地震力をオイルダンパにより吸収することで、倒壊や構造部材の損傷を防ぐ働きをします。

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